大学生が「サイハテ村で感じたこと」

社会にでるまえに!

最近サイハテ村にはよく大学生が訪れます。


 インターネットでサイハテ村のことを知ったり、口コミでサイハテ村の話を聞いて興味のある方がやってくるのですが、これから社会にでる大学生は何を求め、サイハテ村にやってくるのでしょう?


今回はつい先日訪れた大学生の滞在レポートをご紹介します!


4.26〜5.1 滞在レポート


人生3度目のヒッチハイク旅。距離は往復にして約3000Km、乗せていただいた車の台数は9台。乗せていただいた方々。本当にありがとうございました。 


 今回の目的地は熊本県、三角にあるエコビレッジサイハテ。エコビレッジ、持続可能な暮らしに惹かれてサイハテを訪れたわけではありません。 


 「ルールもリーダーも無い、お好きにどうぞで始まる村」 


 このワードに魅了されました。なによりこの言葉を掲げて生活している人達にとても興味がありました。どんなことを経験してきて、どんなことを考えて生きているのだろう。


きっと面白い人達に違いない。想像しただけで好奇心が溢れ出している自分がいました。いてもたってもいられなくなり、サイハテを目指すことを決めました。



そうして辿り着いたサイハテ。

そこではとても魅力的であたたかい人達との出会いがありました。学生の僕に対して、真っ直ぐ受け答えしてくださる住人の方々。偶然同じタイミングで集まった旅人達。


サイハテで過ごした2日間半で何度価値観がひっくり返されたことか。というよりも20年間で身につけた鎧を削ぎ落とされた感覚です。サイハテのみなさん。本当にお世話になりました。


 生きたいように生きればいい。人と同じである必要はないし、あえて違う道を選ぶ必要もない。大切なのは自分の心で選択するということ。ただシンプルにやりたいことをやればいい。


いい意味で周りを気にせず。1人1人ワクワクするポイントも違うし、幸せの形も違うわけだし。だからこそみんなを思いやって、尊重しあって生きていきたい。 お好きにどうぞという言葉と、それを体現している人達からこのようなことを学びました。 


 今回の旅や出会いもきっとひとつの点となって繋がっていくのでしょう。 さて次はどこへ行こうかな。冒険はまだまだ続きそうです。 


  −Fin−


ワクワクして生きる!


僕らが大学生だった頃とはまた違う価値観を持った若者が増えています。彼らは言葉にできない「なにか」を求めてサイハテ村にやってきます。


僕らはこれから社会にでる若者に、そのなにかを感じ取れる空間を想像したいと思っています。 サイハテ村にくる理由は直感や興味だけでいい。「なにか」に行き詰まったらサイハテ村に滞在してみることをオススメします!  

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